自己評価と照準が定まったら、ヒトに会うことをしなければなりません。ヒトに会わずに再就職先を決めるのは無理だときもに命じる必要があります。会うヒトの数が多ければ多いほど早く再就職先は決まります。その際、闇雲に色んなヒトに会えば良いわけではありません。あなたがこれまでの人生で築き上げた人脈を生かすのが最も効率的です。まず、あなたを信頼し(尊敬し)てくれるヒト、それも学生時代の友人・知人・先生・先輩・後輩はもとより、今までの会社の取引先の方、会社の先輩・同僚・後輩などに会うことから始めるのが良いのです。それも電話だけでなく会って話しをする方が良いのです。
すなわち、できるだけ多くのあなたの知人に会って話しをすることで、あなたが再就職先を探していることを知ってもらう!これが重要な第一歩なのです。これらのヒトに会い、今のあなたの状況を話し、あなたの再就職に役立つ情報の提供をお願いするのです。これらのヒトは、直接あなたの再就職先を紹介してくれる場合もあれば、間接的に(あなたのことを直接知らないヒトが更に間に立ったりして)自分の探している仕事(会社)の有力者を紹介してくれるでしょう。
実際に企業の採用担当者は、単にあなたから送られてきた履歴書や職務経歴書を見るだけより、これら生身のヒトからあなたのことを聞く方がはるかに会って見たいと思うものなのです。そしてこれらのヒトから直接・間接に紹介を受けたら、電話でアポイントメントを取り、面談する回数をできるだけ多く持つこと!これがあなたの再就職の成功をもたらす近道なのです。 |